タイ・マレーシア・シンガポール滞在25日間~再度参照してください~

 

…さっそく北海道ツーリングにかすりもしない記事です。

 

 

 

 

11月~12月とまたいで、3週間ほど東南アジアに滞在してきました。

主にタイ、そしてマレーシアとシンガポール。

 

 

 

 

北海道とタイ、出発の朝の気温です。

覚悟はしていましたが、それはもう暑かったです。

 

日本での内向的なインドア志向をがらり変えて

アクティブに歩き回ってみたかったのですが、

向こうに着いて1週間くらいで夏バテしてしまい

kindleでマンガばかり読んで過ごしました。

 

 

 

【タイ編】

 

 

 

バンコクの夜。

まっとうなみやげ物からブランドコピー品まで、

いろんなものが並んでいてとにかく活気があります。

 

 

 

 

バンコクのファッションビル・Terminal21の東京フロア。

階ごとに世界の都市名がつけられています。

 

「再度参照してください」

「いらっしゃいませ」

「ありがとう」

「売れる」

 

 

 

 

古都アユタヤ、ワットマハタートにて。

朽ちかけた塔や仏像一つ一つの物言わぬ雰囲気もさることながら

その規模の大きさに圧倒されました。

 

広大な敷地にこういう塔がものすごい数並んでいるわけですが、

もう一生分くらいレンガ見たな、というのが正直な感想です。

 

 

 

ワットマハタートといえば「木の根に埋もれた仏頭」、

ガイドブックなんかにはよく大きく載っていますが、

実際のスケール感はこのくらい(左矢印)です。

 

修学旅行や遠足の定番スポットなのでしょうか、

アユタヤには小中学生くらいの集団がけっこういます。

右の少年の赤い帽子には羽が生えています。

 

 

余談ですが、アユタヤ滞在中に泊まっていた宿のチェックアウト時

スタッフの女性に「若い頃の祖母に似てる」と伝えたところ

絵に描いたような苦笑いをされてしまいました。

 

 

 

 

これが気に入って、タイでは行く先々こればかり食べていました。

鶏肉のホーリーバジル炒めライス・目玉焼きのせ。

汗が吹き出るくらい辛いですが、何か元気になります。

 

 

 

 

11月の満月の夜に行われるロイクラトン(灯篭流し)。

バンコクの王宮近く・チャオプラヤ川沿いの公園にて。

屋台が出ていたり、雰囲気は日本の夏祭りに似ています。

 

夕方、川の向こうに太陽が沈んでいって、

反対側から満月がのぞいてきて、綺麗でした。

残念ながら途中で雨が降ってきてしまいましたが…

 

 

 

 

途中、完全に昼夜逆転してしまうことが何回かあって

深夜にホテルのロビーでカップラーメンをすすっていたら

夜勤のスタッフたちが夜食に誘ってくれました。

(どれもすごく辛くて大変でしたが…)

タイの人たちはすごく友好的で、居心地よかったです。

ちなみに右の二人、兄弟だそうです。

 

 

 

自分で買って食べることはなかったであろう、何かの虫です。

ビジュアル面にものすごく抵抗がありました。

彼らもそれをわかってニヤニヤしながら勧めてきます。

仕方なしに口に入れてみると、味はチーズか松の実か…

とにかく、たんぱく質な味で意外においしかったです。

 

僕も負けじと、夏バテ防止に持参したカリカリ梅をあげました。

予想通りのリアクションをしてくれたので満足です。

(ほとんど赤い彼が食べてくれました。悶えながら)

海外に行くときは梅干を持っていくと楽しいです。

 

 

 

【マレーシア編】

 

 

 

クアラルンプールの中心・KLCCのランドマーク、

ペトロナスツインタワー(Petronas Twin Tower)の

86階展望フロアから市街を見渡してきました。

上のほうの白いものは雲です。

 

ちなみにこの展望ツアーでは

41階スカイブリッジ(ツインタワー間の通路)と

86階展望フロアを見て回るようになっています。

 

ツアーの最初にグリーンバックで写真を撮られたのを

「何するんだろう?」と怪しく思ったのですが、

41階~86階と回っているうちにすっかり忘れて

余韻に浸りながら降りてきたところで

先ほどの写真を夜景と合成したものが売られていたのでした。

 

結婚写真のような立派なパネル(一人なのに…)と、

マグネットの二種類ありました。

一緒に出てきた人で買っている人は誰もいませんでしたが。

 

 

 

 

 

 

…僕を除いては。

興奮していたのでしょうか。

今回の旅行で一番「いらないのに買ってしまったもの」です。

この写真は自分に呆れながら撮っています。

 

 

 

 

マレーシアはイスラム教国なので、

街にはそういう店がたくさんあります。

イスラム男性用の帽子屋さんがあったので、

一つ買って祖父にあげました。

 

 

 

また、さすが多民族国家、食事も種類が豊富で

イスラム料理・インド料理・中華料理と多様です。

写真は、それと知らず入ったイスラム料理店で。

 

 

 

【シンガポール編】

 

 

 

クアラルンプールからシンガポールに向かう

高速バスの中で渡された入国カード

(入国審査時に提出するカード)の裏面です。

左下の警告(DEATH FOR~)にびびって撮ったものです。

もちろん、何も悪いことしてませんが…

 

タイやマレーシアに比べると、

シンガポールは厳格に感じます。

国外からのタバコの持ち込みには

1箱につき8.5SGD(約800円)課税されます。

知らずに3箱タイから持ってきてしまい、

25.5SGD取られてしまいました。

 

でも、金額より「事務所に連れて行かれる」のが怖かったです。

さっき「DEATH」なんて目にしたばかりですから。

あらかじめ調べておかなかったのが失敗でしたが。

シンガポールに旅行する際は要注意です。

 

 

 

 

チャイナタウンにて。

タイにもマレーシアにもシンガポールにも中華街があって、

そういう場所に中華系の人がいるのはもちろんですが、

今回の旅ではどこに行っても見かけました。

中国人は勢いがありますね。

 

 

 

 

ガーデンズ・バイザベイ(Gardens by the bay)にて。

まるで楽園のような風景ですが、

このとき僕は、直射日光で吐きそう・倒れそうだったので

木陰で休みながら撮った一枚です。

 

 

 

 

タイでもマレーシアでもシンガポールでも、

食べ物が基本的に辛いです。

なので合間合間に日本食をはさんだりして

飽きないようにしていたのですが、

日本へ帰国する前日だったのもあって

「帰ったら刺身が食べたいな…寿司でもOK」

なんて思っていたところでした。

 

海外の日本食はこき下ろされることもありますが、

日本人オーナーがやってる店はおいしかったです。

ただこの寿司はどうだったかというと、

「ブロック状のごはんに生魚スライスを載せたもの」

という…何というかそんな味でした。

 

 

 

 

最後に、シンガポールのチャンギ空港で。

前例があったんでしょうか、Ninja Star。

2015年12月13日

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プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

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