札幌雪まつり vs. 帯広氷まつり 2016

 

タイミングよく札幌に用事ができて
空いた時間で雪まつりに行ってきました。

 

さらに、行きたかった帯広の氷まつりも
最終日だけ見てこれたので、

 

北海道の冬まつりの代表・札幌雪まつり、
そして帯広氷まつりの比較をしてみます。

 

 

 

【札幌雪まつり編】

 

 

 

 

雪まつり開幕前夜の大通公園。
すでに人だかりができています。

 

 

 

 

大通公園に現れたジャンプ台。
雪像よりも目立ってました。

 

 

スノーボードとスキーのモーグル、
練習でも常に人が集まっていました。

 

見るからに難しそうな技が決まると
拍手やどよめきが起こったりして、
ずっと見ていて飽きませんでした。
寒くさえなければ…!

 

 

 

 

大通公園のでかい雪像。
スキー・スノボが気になってしまって
正直あんまり見ていません。

 

 

 

 

 

すすきの会場の氷像。
魚が入ってるのは人気でした。

 

 

 

 

 

すすきのにあるラーメン横丁の入口、
「白樺山荘」というラーメン屋さんにて。

 

 

 

 

辛味噌ラーメン大盛・940円。

大盛を頼んでおいて「大きい~」と
思わず言ってしまいました。
おいしそうなものを前にすると
発言が幼稚になりますね。笑

 

ちなみに僕はのびかけの麺が好きなので
このやや太めのちぢれ麺、
食べてる後半あたりでちょうどよかったです。

 

一緒に行った友達は僕より食べるのが早いうえ
並盛をさっさと平らげていたので、
外に並んでいる人を気にしながらも
スープもうちょっと飲んでたい…と
後ろ髪を引かれつつ店を後にしました。

 

 

 

 

 

【帯広氷まつり編】

 

 

 

いくつか会場がありますが、
やっぱりメインはこの緑ヶ丘公園。

 

 

以前の記事でも触れましたが、
毎年恒例の氷のすべり台。

 

並んでいる子供たちが次々と、
そして姿勢よく淡々とすべってくるのが
何だかおもしろかったです。

 

 

こっちはちょっと小さいすべり台。
カラフルでこれも人気でした。

 

 

 

 

子供ボブスレー・スケルトン体験。
滑ってきた男の子、楽しかったようで
「もう一回だー!」と興奮しながら
また受付に走っていました。

 

ほかにもカーリングなんかもあって、
すべる系のアトラクション、
やたらと充実しています。

 

 

 

そして、人力の回転そり。
ひときわ異彩を放っていました。

 

 

遠くでゴリゴリ聴こえると思ったら、
すごい速さで回っていました。

 

かけ声も含めてこの「町おこし」感。
札幌のクールさとは対照的です。

 

 

 

 

フード・ドリンクの屋台。

画面の左奥まで、ものすごい数並んでいます。
15時回っていたせいもあってか
食べたかったのはことごとく売り切れでした。

 

 

 

 

とかちハヤシ・500円。
トマトの酸味が効いておいしかったです。

 

 

 

 

別会場の広小路、ずらっと並んだ氷のお面。
自分のを見つけてはしゃぐのは
今も昔も変わらないようです。

 

僕のときはボタンやビー玉、
毛糸にビンの王冠くらいだったんですが
明らかに材料が多彩になっていて
見ているだけでもおもしろいです。

 

 

学校ごとに色や素材や立体感など
重視しているものが違っているのが
何となく伝わってきます。
担任の先生の力量が試されます。

 

 

 

 

 

それでは、それぞれ読んでもらったので
最後にいくつか比べてみます。

 

 

 

<アクセス面>

 

雪まつりが札幌市街の大通公園~すすきの、
対して氷まつりは帯広中心部からちょっと離れます。
アクセス面では雪まつりの圧勝ですね。
用事のついでに寄ったりするのも楽です。

 

 

 

<フード・ドリンク>

 

雪まつり会場が繁華街に近いので、
会場外で食べたいときもふらっと行けます。
が、氷まつりの怒涛の屋台ラッシュ、
会場内に限定すれば氷まつりに軍配です。

 

 

 

<楽しめる年齢>

 

雪まつりは土日もほとんどが大人でした。
それでもひんぱんに迷子アナウンスがありました。
僕も氷まつりで覚えがあります。笑

 

写真や動画で一目瞭然ですが、
氷まつりは「子供のまつり」です。

 

カラオケ大会に参加した女の人がステージ後、
降りてすぐ子供をだっこして歩いていったのが
なぜか印象に残っています。

 

大人よりも幼児~高校生が多くて
普段ならそういう場は苦手なんですが
氷まつりでは元気をもらってきました。

 

子供が楽しそうにしているのは
何だかこっちまで楽しくなってくるもので、
そういう意味では大人も楽しめます。

(子供が苦手な人はすみません。笑)
あと、屋台めぐりもできますし。

 

 

 

 

 

…というわけで。

 

僕からは氷まつりに軍配を上げます!

 

もちろんひいき目も含まれています。笑

 

 

 

 

 

最後に、帯広・藤丸前のアイスキャンドル。
ちょっとずつ溶けてきているので、
なくなる前にぜひ!!!

 

 

 

2016年2月8日

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プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

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