かっこよすぎて笑ってしまう光と音のイリュージョン

 

彩凛華(さいりんか)、行ってきました。

 

 

 

 

音更町にある十勝が丘公園(ハナック)で
2月いっぱいまで開催される冬のイベント。

 

 

 

 

 

クルマを持っている地元民以外には
アクセスしにくい場所にあります。

 

 

 

 

 

さておき。

 

雪原いっぱいに広がる三角のイルミネーション、
見上げれば邪魔するものが何もない満天の星空、
街から離れたところにあるおかげもあって
暗闇の中にぽっかり浮かんだような気分になりました。

 

 

 

しかし。
音のほうは幻想とは大きくかけ離れたものでした。

 

 

 

 

 

これはどういうことでしょうか。

三角の光はきれいだしX JAPANも好きなんですが。

 

あまりに過剰なかっこよさを前にして
笑いが止まらなくなってしまいました。

 

 

 

この光と音のプログラム、
19時から21時まで開催されていて

 

上の動画のように激しいやつから
穏やかめのものまで30分間、
それを繰り返し上演するようになっています。

 

 

 

30分で1セットなんてもの足りない、
なんて思っていると痛い目にあいました。

 

暗闇の中にぽっかり、と書きましたが
街よりも高いところにあることもあって
この光の孤島、地上よりも寒いです。
何時間もいられたものではありません。

 

暖房のきいた休憩所なんかもあって
甘酒で温まっては意を決して出ていって、
またしばらくストーブの前で休んでは出て、
30分ちょっとの間に何回も避難しました。

 

 

 

あと、ちょっとおもしろかったのが
がっかりイリュージョン」のような
怪しさ満点のテントがありました。

見たらすぐ「これだ」ってわかります。

 

がっかりは写真を撮り忘れた僕です。
せめてテントの中身は書かずにおきます。

 

 

 

もう一つ、三角の光が散らばった雪原、
スタンプラリーが設置されていて

 

小学校に上がる前くらいの男の子が
とても興奮した様子で絶叫しながら
(父親を呼んでいるようでした)
スタンプのために全力疾走していました。

 

 

 

大人は落ち着いて・子供もアグレッシブに、
みんな楽しめるイベント彩凛華でした。

 

 

 

 

ただし、ちゃんと着ないと寒いだけなので
防寒対策はこれでもってくらい万全に。

2016年2月1日

  PAGE TOP↑

[冬の北海道]  [コメント:0

コメント

現在、この記事へのコメントはありません。

コメントを投稿する




コメント内容

トラックバックURL: 
 

プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

最近の投稿
 

ページの先頭へ

買い物 クレジットカード