北海道ツーリングの持ち物、意外にそんな必要ない説

 

「ツーリングの持ち物」と聞いて
どれくらいの量を想像しますか?

 

 

僕はツーリングに出るとき
持ち物は最低限で済ませたいです。

 

ツーリングに限ったことじゃなくて
それが飛行機の旅であっても
ちょっとそこまで外出であっても
持ち物はそんな増やしたくないです。

 

 

 

一言に「ツーリングの持ち物」と言っても
ツーリングの目的や重視するポイント、
あと性格でも変わってくるでしょうね。

 

キャンプツーリングだったら
テントや寝袋・マットだけでも
それなりに重装備でしょうし、
自炊するとなればなおさらです。

 

北海道の風景写真を撮ってまわる、

だったらカメラとか機材も必要ですし。

 

 

 

しかし。

 

そんなアウトドアなツーリングと
超がつくインドア派な僕は対照的で
普通の旅行の持ち物一式に
防寒具・雨具があるくらいです。

 

一応、持ち物をあげてみると…

 

 

 

バイク装備(ヘルメット・手袋)

 

レインコート
着替え(下着は日数+α)
洗面道具・タオル

 

身の回り品(ティッシュ・目薬など)

カメラ(アクションカム)

充電器とか

 

 

 

…だいたいこれだけです。

 

リュックに突っ込んだら
ツーリングにすぐ出られます。

 

 

 

 

…そう。

 

こんな記事を書いたのは、
「バイク・ツーリング=金のかかる趣味」
っていうのが嫌だからです。

 

 

 

もちろんバイク車体や維持費もろもろ
それだけでもけっこう大きいです。
その上バイク用ツーリング用の装備まで
いちいち揃えてたらかなりの額になります。

 

それで乗るのをあきらめた人、

身近に何人かいたりします。

本当にもったいない!

 

 

 

そんなわけで、僕・羽村個人としては

「気軽で身軽な北海道ツーリング」

を推奨します!!!

 

 

 

昔…ギターとアンプ持ってツーリング

なんてやったことありましたが

今考えると狂気の沙汰です。笑

 

 

 

【追記:2016/08/15】

 

真夏で30℃超える中で駐輪するときは

バイクの転倒・路面の損傷防止のため、

スタンドの下にかませる板を持参しましょう。

 

詳細は→北海道限定「知らぬ間にメリッ」

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プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

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