寝る子、育つ

 

2016年になりましたね!

 

新しい気分で、と言いたいところですが
なんだかそんな気分にもならないので

 

とりあえず我が家のみーちゃん(♀4ヶ月)の
艶やかな御姿をもって新年の御挨拶とさせていただきます。

 

 

みーちゃんは凶暴です。

 

噛まれたり引っ掻かれたりもしますが、

眠っているときだけはかわいいです。

 

おとなしい時を見計らって、

頭から僕の口に入れて遊んでいます。

 

 

 

しかし子猫ってすぐ大きくなりますね、

3ヶ月くらい前は300グラムもなかったんですが

今や2キロ目前まで育っております。

 

今日はいつもよりたくさん食べて

いつもほど運動しなかったので

いつもよりお腹が膨れていました。

 

なので、もはやみーちゃんなどではなく

デブと呼びながら追いかけまわしてやりました。

2016年1月4日

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[雑記]  [コメント:0

オホーツク海で砂と戯れてきました

 

突然ですが。

 

 

「幸薄い」って言われたことありますか?

 

見た目の「幸薄そう」ではないです。

 

どちらにしても面と向かって使う言葉じゃないですが。

 

 

 

僕は一度だけあります。わりと最近。
幸薄いどころか、むしろどんなトラブルも

 

この明晰な頭脳で
切り抜けてきた

 

 

 

…つもりだったんですが。

 

 

 

言われたときは笑って流しましたが、
ちょっと冷静になって振り返ってみると
確かに必要のないトラブルが多い気もします。

 

何か失敗して落ち込みそうになったとき
「何事も経験だ」と思うようにしてるのですが
経験したきり学習していないのでしょうか。

 

 

 

 

 

2ヶ月くらい前のことなんですが、
高校の友達カップルが結婚するというので
用事がなければまず行かないであろう
名寄まで遊びに行ってきました。
帯広から北に230kmくらいの場所にあります。

 

 

 

 

仙台から帯広に帰ってきたばかりで
気温差にやられたのか風邪をひいてしまい、
突然39度5分の高熱、それが何日も下がらなかったり
ついでに左耳がほぼ聴こえなくなったりして
北海道の洗礼を浴びに浴びたあとだったのと
10月後半ともなると昼でも10℃ちょっと。

 

本当はバイクで行きたかったんですが
寒いのでクルマで向かうことにしました。

 

 

 

ちなみに僕は、今までほとんどバイク移動だったので
車幅や前後の感覚がいまいちつかめてません。
なので、駐車なんかは毎回びくびくしてます。

 

(大学時代、バイトで使ってたレンタカーを
駐車場から出すとき、何を思ったのか
最初からハンドル回しきって発進して
隣のクルマの側面をめいっぱい凹ませてしまった
嫌な思い出も手伝っています…)

 

 

 

そんなわけで、
紅葉にはちょっと遅かった外の茶色い風景も
よそ見するものがなくてかえってよかった、
なんて思いながら安全運転に徹したのでした。

 

で、名寄へ向かう途中の三国峠で休憩しようと
展望台に寄ってみました。

 

 

 

 

ひとしきり眺めてクルマに戻ってみると。

 

 

 

ん?

 

 

 

フロントバンパーが縁石に
しっかり乗り上げてる…
バンパーの下には何本もの傷が…

 

これ親のクルマなのに!

 

 

 

 

 

…と、さっそくやってしまったのでした。
名寄に着いてから友達には笑われました。

 

そして親には、「無事に着いた」とだけ
メールで報告しておきました。

 

 

 

 

 

その日は泊めてもらうだけでなく
夕食(と、哀れみ)をごちそうになってしまい、
お祝いがてら遊びに来たのを
返り討ちにあうことになりました。

 

 

翌日は気をとりなおして、
せっかく道北まで来たのだからと
オホーツク海まで足を伸ばしてみました。
海沿いの町・興部町(おこっぺちょう)。

 

 

 

 

あいにくのくもり空、ときどき雨がぱらついていましたが
帯広の人間にとってオホーツク海は
ものすごく遠いイメージがあったので
クルマに乗ってるだけとはいえ
その海沿いまで来て達成感がありました。

 

 

 

漁港を抜けて何もない砂浜を見つけたので、
そこでしばらく海を眺めていました。

 

 

 

 

しかし、クルマを停めた場所が悪かったようです。

 

そろそろ帰るか、となってクルマを動かそうとしましたが
いっこうに動いてくれません。

 

 

 

…嫌な予感。

 

 

 

 

砂地にはまるなんてベタな失敗、
テレビの世界だけの話かと思ってました。

 

 

 

そのままアクセル踏み続けたら何とかなるだろう、
なんて思ったのがまずかったようで
さらに容赦なく砂の中に沈んでいきます。

 

 

 

さすがにこのままだといけないと思って
木っ端をタイヤにかましてみたり
ジャッキで持ち上げてみたりしてみました。

 

 

が、動かず。

 

 

 

よく知らない土地の人気のない砂浜で、
一人ぽつんと砂地に埋まったクルマといると
ものすごくさびしい気持ちになってきます。

 

 

 

途中、釣り人のおじいさんがやって来たので、
助けてくれるかな、と期待してしまったんですが

 

 

僕がタイヤに木っ端を突っ込んでいるのを見て
「うん、何か下に敷くしかないね」

 

木っ端がタイヤの下に入らないので
ジャッキで持ち上げていたら
「うんうん、ジャッキ使わないとな」

 

と、ことごとく後出しでアドバイスをくれるので
役立たず加減がかえっておもしろかったです。
おかげでちょっと気が紛れました。

 

 

 

しかし、気が紛れたところでクルマは動かないので
もう仕方ないとJAFに電話をしてみました。
非会員料金で高くつくのを覚悟して。

 

 

 

車内で待つこと30分。
ルームミラー越しにに現れたその人は、
ヒーローのように見えました。

 

 

 

ワイヤーつないで引っ張ってもらって、
抜け出すまでにものの5分です。

 

僕はそれまで2時間も格闘していたのに。
結果的にいらない苦労となってしまいました。
そもそもがいらない失敗ですが。

 

 

 

 

そして代金の12880円を支払い、
どうにか抜け出せてよかったという安堵と
何となく来てみたらこんなになってしまって
がっかりした気持ちと半々で、
慎重に運転して名寄まで戻りました。

 

 

 

そして名寄2日目のその夜も、
ごちそうになってしまいました。
連日クルマがらみでトラブルを持ってくるので
完全にかわいそうな奴になってしまったようです。

 

僕も僕で笑いのネタにする以外なかったので
笑ってくれる友達がいてよかったと思っていますが。

 

 

 

でも。

 

 

 

 

 

「悠志(僕です)って昔から幸薄いよなー」

 

 

 

…昔から?

 

自覚はありません。

 

 

 

反論しても説得力ありませんが。笑

 

 

 

 

 

そんなこんなでトラブルもありつつ、

結婚式準備を手伝ったり食べたり飲んだり話したり、

名寄の2泊3日はあっという間に過ぎていきました。

 

 

 

 

ちなみに帰りは美瑛・富良野を通ってきました。

夏にバイクで走ったことがあるんですが、

また走りたいお気に入りのルートです。

 

 

さすがに帰りは何事もなく済みました。

よかったよかった。

 

 

 

 

 

僕はぶらぶら一人旅するのが好きです。
つい最近のタイ・マレーシア・シンガポールもそう。
5年くらい前インドに行ったときなんかは特に
ぼったくられたりだまされたり
勝手についてきた男にガイド料請求されたり、
カードの支払い額を一桁ごまかされたり…
一人旅だと何かあっても気分転換が難しいです。

 

 

 

今回みたいに友達を訪ねて遠出するのは
一人旅の気ままさを楽しみつつ
友達に失敗を話したり笑われたりもできます。

 

機会がなければめったにしませんが、

たまにはこういうのもいいな、と
今この記事を書きながら思ったのでした。

 

 

 

…そんなつもりじゃなかったので
変にきれいにまとめちゃって恥ずかしいです。笑

 

 

 

 

 

ところで、初日にバンパー傷だらけにしたのは
ちゃんと帰ってから報告しました。

2015年12月23日

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[旅ログ(道内)]  [コメント:0

普段は穏やかだけどやるときはやる子

 

愛車のヤマハ SRV250S(紺/白)、

3年前の夏くらいに納車されたとき

嬉しくてバイクの向きやカメラのアングルを変えて

何枚も撮ってたそのうちの一枚です。笑

 

今はもう道路が凍ってしまって乗れませんが、

春になったらまた活躍してもらうつもりでいます。

 

 

 

 

このSRV250、後継のルネッサ(右)と並んで

発売された1990年代当時は

「女の子バイク」という評価もあったらしいですが、

女性が乗ってるのはまだ見たことがありません。

かわりに、おっちゃんが乗ってるのをよく見かけます。笑

 

 

 

クラシカルな雰囲気だけど野暮ったさはなく、

けれど無難でもなくしっかり主張するルックス。

女性がおしゃれに乗るのにもはまると思います。

シルエットもやわらかく曲線的なので。

 

でも、低回転から心地よく加速してくれる、

高回転まで回せばちょっとしたスポーツ気分…

乗って楽しいのは男女問わないと思います。

 

 

 

ちなみに、僕のSRVは前オーナーが女性だったそうで、

足つきのためにシートのアンコ(中のウレタン)

が削ってあるおかげですっきりしてます。

 

 

 

 

 

10月に仙台を離れるときはツーリングがてら、

フェリーで一緒に帰ってきました。

 

 

苫小牧から海に沿って帯広まで、

その道中の襟裳岬をバックにして。

やっぱり絵になるなあSRV…

 

2015年12月19日

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[バイクのこと]  [コメント:0

タイ・マレーシア・シンガポール滞在25日間~再度参照してください~

 

…さっそく北海道ツーリングにかすりもしない記事です。

 

 

 

 

11月~12月とまたいで、3週間ほど東南アジアに滞在してきました。

主にタイ、そしてマレーシアとシンガポール。

 

 

 

 

北海道とタイ、出発の朝の気温です。

覚悟はしていましたが、それはもう暑かったです。

 

日本での内向的なインドア志向をがらり変えて

アクティブに歩き回ってみたかったのですが、

向こうに着いて1週間くらいで夏バテしてしまい

kindleでマンガばかり読んで過ごしました。

 

 

 

【タイ編】

 

 

 

バンコクの夜。

まっとうなみやげ物からブランドコピー品まで、

いろんなものが並んでいてとにかく活気があります。

 

 

 

 

バンコクのファッションビル・Terminal21の東京フロア。

階ごとに世界の都市名がつけられています。

 

「再度参照してください」

「いらっしゃいませ」

「ありがとう」

「売れる」

 

 

 

 

古都アユタヤ、ワットマハタートにて。

朽ちかけた塔や仏像一つ一つの物言わぬ雰囲気もさることながら

その規模の大きさに圧倒されました。

 

広大な敷地にこういう塔がものすごい数並んでいるわけですが、

もう一生分くらいレンガ見たな、というのが正直な感想です。

 

 

 

ワットマハタートといえば「木の根に埋もれた仏頭」、

ガイドブックなんかにはよく大きく載っていますが、

実際のスケール感はこのくらい(左矢印)です。

 

修学旅行や遠足の定番スポットなのでしょうか、

アユタヤには小中学生くらいの集団がけっこういます。

右の少年の赤い帽子には羽が生えています。

 

 

余談ですが、アユタヤ滞在中に泊まっていた宿のチェックアウト時

スタッフの女性に「若い頃の祖母に似てる」と伝えたところ

絵に描いたような苦笑いをされてしまいました。

 

 

 

 

これが気に入って、タイでは行く先々こればかり食べていました。

鶏肉のホーリーバジル炒めライス・目玉焼きのせ。

汗が吹き出るくらい辛いですが、何か元気になります。

 

 

 

 

11月の満月の夜に行われるロイクラトン(灯篭流し)。

バンコクの王宮近く・チャオプラヤ川沿いの公園にて。

屋台が出ていたり、雰囲気は日本の夏祭りに似ています。

 

夕方、川の向こうに太陽が沈んでいって、

反対側から満月がのぞいてきて、綺麗でした。

残念ながら途中で雨が降ってきてしまいましたが…

 

 

 

 

途中、完全に昼夜逆転してしまうことが何回かあって

深夜にホテルのロビーでカップラーメンをすすっていたら

夜勤のスタッフたちが夜食に誘ってくれました。

(どれもすごく辛くて大変でしたが…)

タイの人たちはすごく友好的で、居心地よかったです。

ちなみに右の二人、兄弟だそうです。

 

 

 

自分で買って食べることはなかったであろう、何かの虫です。

ビジュアル面にものすごく抵抗がありました。

彼らもそれをわかってニヤニヤしながら勧めてきます。

仕方なしに口に入れてみると、味はチーズか松の実か…

とにかく、たんぱく質な味で意外においしかったです。

 

僕も負けじと、夏バテ防止に持参したカリカリ梅をあげました。

予想通りのリアクションをしてくれたので満足です。

(ほとんど赤い彼が食べてくれました。悶えながら)

海外に行くときは梅干を持っていくと楽しいです。

 

 

 

【マレーシア編】

 

 

 

クアラルンプールの中心・KLCCのランドマーク、

ペトロナスツインタワー(Petronas Twin Tower)の

86階展望フロアから市街を見渡してきました。

上のほうの白いものは雲です。

 

ちなみにこの展望ツアーでは

41階スカイブリッジ(ツインタワー間の通路)と

86階展望フロアを見て回るようになっています。

 

ツアーの最初にグリーンバックで写真を撮られたのを

「何するんだろう?」と怪しく思ったのですが、

41階~86階と回っているうちにすっかり忘れて

余韻に浸りながら降りてきたところで

先ほどの写真を夜景と合成したものが売られていたのでした。

 

結婚写真のような立派なパネル(一人なのに…)と、

マグネットの二種類ありました。

一緒に出てきた人で買っている人は誰もいませんでしたが。

 

 

 

 

 

 

…僕を除いては。

興奮していたのでしょうか。

今回の旅行で一番「いらないのに買ってしまったもの」です。

この写真は自分に呆れながら撮っています。

 

 

 

 

マレーシアはイスラム教国なので、

街にはそういう店がたくさんあります。

イスラム男性用の帽子屋さんがあったので、

一つ買って祖父にあげました。

 

 

 

また、さすが多民族国家、食事も種類が豊富で

イスラム料理・インド料理・中華料理と多様です。

写真は、それと知らず入ったイスラム料理店で。

 

 

 

【シンガポール編】

 

 

 

クアラルンプールからシンガポールに向かう

高速バスの中で渡された入国カード

(入国審査時に提出するカード)の裏面です。

左下の警告(DEATH FOR~)にびびって撮ったものです。

もちろん、何も悪いことしてませんが…

 

タイやマレーシアに比べると、

シンガポールは厳格に感じます。

国外からのタバコの持ち込みには

1箱につき8.5SGD(約800円)課税されます。

知らずに3箱タイから持ってきてしまい、

25.5SGD取られてしまいました。

 

でも、金額より「事務所に連れて行かれる」のが怖かったです。

さっき「DEATH」なんて目にしたばかりですから。

あらかじめ調べておかなかったのが失敗でしたが。

シンガポールに旅行する際は要注意です。

 

 

 

 

チャイナタウンにて。

タイにもマレーシアにもシンガポールにも中華街があって、

そういう場所に中華系の人がいるのはもちろんですが、

今回の旅ではどこに行っても見かけました。

中国人は勢いがありますね。

 

 

 

 

ガーデンズ・バイザベイ(Gardens by the bay)にて。

まるで楽園のような風景ですが、

このとき僕は、直射日光で吐きそう・倒れそうだったので

木陰で休みながら撮った一枚です。

 

 

 

 

タイでもマレーシアでもシンガポールでも、

食べ物が基本的に辛いです。

なので合間合間に日本食をはさんだりして

飽きないようにしていたのですが、

日本へ帰国する前日だったのもあって

「帰ったら刺身が食べたいな…寿司でもOK」

なんて思っていたところでした。

 

海外の日本食はこき下ろされることもありますが、

日本人オーナーがやってる店はおいしかったです。

ただこの寿司はどうだったかというと、

「ブロック状のごはんに生魚スライスを載せたもの」

という…何というかそんな味でした。

 

 

 

 

最後に、シンガポールのチャンギ空港で。

前例があったんでしょうか、Ninja Star。

2015年12月13日

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[旅ログ(海外)]  [コメント:0

ブログはじめます

 

初めまして。

悠志という者です。

29歳の男です。

 

愛車はSRV250(紺×白)です。

音楽とマンガを愛する超インドア派。

 

 

この秋まで長らく仙台に住んでいたのですが、

地元・北海道に戻ってくることになりました。

 

ツーリングで見つけた風景やおいしいものなどを

このブログで紹介していこうと思ってます。

 

 

バイクやツーリングのことを中心にしていく予定ですが、

季節は冬、道路はすでに歩くにも不便なほど凍ってます。

なので、春まではそれ以外のことも書いていきます。

2015年12月11日

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プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

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