カワイイをたべる29さい

 

おかしの館・あくつ。

 

 

 

 

帯広市の大正町という地域にあり、
街のおかし屋さんとして親しまれています。

 

大正町は金時やメークインでも
有名なところですね。

 

 

 

この「あくつ」、フリーペーパーでも
たびたび紹介されているようで、
大正町民でない友達も知ってました。

 

みんな食の情報には貪欲ですね。
観光客はもちろん地元民も。

 

 

 

 

新しい定番・極楽ぷりん。

 

口に入れた瞬間形がなくなります。
極楽の名は伊達じゃありません。
濃厚カスタードで骨を抜かれます。

 

 

 

 

昔からの定番・ミルクロード。

 

カステラ×ホワイトチョコのコーティング。
派手ではないですが、ほっとする味です。

 

 

 

 

そして、カラフルなマカロン。

 

色で選んだので何の味かは定かでないです。笑
緑が抹茶、ピンクは…何だったかな。

オレンジ色もあったんですが、食べてしまいました。

 

緑もピンクもオレンジもそれぞれ、
マーブル模様じゃない味がありました。
(例によって何味だったかはわかりません)

 

「体にカワイイを取り込む」とはこのことか、と

ちょっとわかった気がします。

 

 

 

 

 

 

ミルクロード1個と極楽ぷりん3個、
あとマカロンが3個で1000円ちょっとでした。

 

北海道はお菓子がリーズナブルです。
仙台だともう2~3割くらい、
東京はもっと高いでしょうか。

 

 

 

この「おかしの館・あくつ」、
国道236号沿いにあります。

 

 

 

 

国道236号は、帯広市街から
南十勝(中札内・更別・忠類・大樹・広尾)
に向かうルートです。

 

帯広を基点にして南十勝ツーリング、
逆に襟裳岬経由で帯広に向かうなら
この「あくつ」に寄ってみて
甘いもので旅の疲れを癒すのも
超インドア派のツーリングには
ぴったりかもしれません。

 

 

 

キャンプツーリングするようなアウトドア派も
きっと歓迎してくれるでしょう、あくつ。

2016年2月3日

  PAGE TOP↑

[おいしいもの]  [コメント:0

かっこよすぎて笑ってしまう光と音のイリュージョン

 

彩凛華(さいりんか)、行ってきました。

 

 

 

 

音更町にある十勝が丘公園(ハナック)で
2月いっぱいまで開催される冬のイベント。

 

 

 

 

 

クルマを持っている地元民以外には
アクセスしにくい場所にあります。

 

 

 

 

 

さておき。

 

雪原いっぱいに広がる三角のイルミネーション、
見上げれば邪魔するものが何もない満天の星空、
街から離れたところにあるおかげもあって
暗闇の中にぽっかり浮かんだような気分になりました。

 

 

 

しかし。
音のほうは幻想とは大きくかけ離れたものでした。

 

 

 

 

 

これはどういうことでしょうか。

三角の光はきれいだしX JAPANも好きなんですが。

 

あまりに過剰なかっこよさを前にして
笑いが止まらなくなってしまいました。

 

 

 

この光と音のプログラム、
19時から21時まで開催されていて

 

上の動画のように激しいやつから
穏やかめのものまで30分間、
それを繰り返し上演するようになっています。

 

 

 

30分で1セットなんてもの足りない、
なんて思っていると痛い目にあいました。

 

暗闇の中にぽっかり、と書きましたが
街よりも高いところにあることもあって
この光の孤島、地上よりも寒いです。
何時間もいられたものではありません。

 

暖房のきいた休憩所なんかもあって
甘酒で温まっては意を決して出ていって、
またしばらくストーブの前で休んでは出て、
30分ちょっとの間に何回も避難しました。

 

 

 

あと、ちょっとおもしろかったのが
がっかりイリュージョン」のような
怪しさ満点のテントがありました。

見たらすぐ「これだ」ってわかります。

 

がっかりは写真を撮り忘れた僕です。
せめてテントの中身は書かずにおきます。

 

 

 

もう一つ、三角の光が散らばった雪原、
スタンプラリーが設置されていて

 

小学校に上がる前くらいの男の子が
とても興奮した様子で絶叫しながら
(父親を呼んでいるようでした)
スタンプのために全力疾走していました。

 

 

 

大人は落ち着いて・子供もアグレッシブに、
みんな楽しめるイベント彩凛華でした。

 

 

 

 

ただし、ちゃんと着ないと寒いだけなので
防寒対策はこれでもってくらい万全に。

2016年2月1日

  PAGE TOP↑

[冬の北海道]  [コメント:0

みーちゃんにまつわる喪失感の話

 

推定1ヶ月くらいのときに拾われてきて
みーちゃんと名づけられた女の子。

 

 

 

 

やんちゃではありましたが、
ときには(空腹時のみ)愛嬌を振りまいて
我が家を和ませてくれたみーちゃん。

 

 

 

日々新しい遊びを見つけて家中を駆け回り、
みるみる大きくなっていきました。

 

 

 

 

クリスマス仕様のみーちゃん。

 

 

 

 

みかんを狙うみーちゃん。

 

 

 

そして拾われてきて4ヶ月くらい経って
生まれて5ヶ月(たぶん)となった昨日のこと。

 

 

 

衝撃の事実が発覚したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

…こいつ、オスだと。

 

 

 

 

かねてから気になっていた股間のふくらみ。

 

メスでもこんな風になるのか、へー、と
違和感を感じながらも見守っていたんですが。

 

 

 

 

 

違いました。

 

それ、金○でした。

 

 

 

 

 

「メスだと思っていた子猫がオスだった」
書いてしまうとそれだけのことなんですが、
みんなの恋人的存在だった猫です。

 

自分の恋人を想像してください。
股間を見たら思ったのと違ったとき
どんな気持ちになるでしょう?

 

 

 

 

 

…喪失感。

 

 

 

ほかに説明する言葉を、僕は知りません。

 

 

 

 

 

しかしそのとき、当のみーちゃんはというと

 

かわるがわる股間をまさぐられて
これまでにない様子に気づいたのか

 

場を支配する喪失感に罪の意識を感じたのか

 

はたまた捨てられると思ったのか

 

「しゅん…」って擬音がぴったりな
大人しさぶりでした。

 

 

 

そのせいか夜中の大暴れもなく、
静かに眠りについたようでした。

 

 

 

 

 

そして一夜明けて今日。

 

それぞれがそれぞれの思いを消化して
「メスのみーちゃん」との別れを乗り越えたのか
淡々と去勢の話ができるまでにはなりました。笑

 

 

 

 

 

そしてみーちゃんも安心したのか、
いつものやんちゃ猫に戻りましたとさ。

 

 

 

 

めでたしめでたし。

2016年1月29日

  PAGE TOP↑

[雑記]  [コメント:0

ジンギスカンが苦手な人は読まないでください

 

帯広といえば豚丼が有名だけど
地元民はそうも思ってないよ、
という話は前回の記事で触れましたが、

 

じゃあ何が本当のローカルフードか?ということで
地元民(特に僕)に愛される店をひとつ紹介します。

 

 

 

 

 

帯広市民にとって焼肉屋といえば
この「焼肉 平和園」です。

 

今日ちょうど行ったから、
というのもあるんですが。笑

 

 

 

 

 

 

ジンギスカン、好きですか?

 

においが苦手という人もいるようですが
もったいないを通り越して

もはや可哀想にさえ思えてしまいます。

 

それくらい、においまで含めて好き、
というかにおいからしてすでに好きです。
もちろん味は言うまでもありません。

 

 

 

焼けた網の上にこう、ラム肉を並べていって
油煙と一緒に立ち上ってくるあのにおい。

 

焼けていく肉への高まる期待。
そろそろ頃合いか、と網から上げて
タレで一度休ませたのち、
ついに口の中へ迎える、その恍惚…
や、やわらかい…

 

 

 

そのときの気持ちたるや。
擬音でいうと「ふわあー」です。

 

 

 

 

 

想像してください。
「ふわあー」です。

 

 

 

 

 

…すみません、思い出して変なテンションです。笑

 

 

 

まあ、道外でもジンギスカンは食べられますし、
まぎれもなくジンギスカンではあるんですが、
感動レベルは平和園のそれには及びません。

 

 

 

 

 

 

今日は晩ごはんを食べに行ったので

ジンギスカン以外も頼んだんですが、

 

平和園でランチといえばジンギスカン定食。
「ジン定」と呼ばれています。

 

ジンギスカンが1人前、定食なのでライスとみそ汁、
あと漬物とフルーツが付いて540円です。
ジンギスカン単品が540円でも不思議ではないのに
この値段で食べられるなんて畏敬の念すら覚えます。

 

 

 

悪いことは言わないので覚えてください。
条件反射的に「帯広といえば豚丼」ではなく
平和園のジンギスカン定食です。
540円で買うことができる幸せの中では
かなり上位に入るものだと確信しています。

 

 

 

…ただし。

 

ジンギスカンが苦手な人には
決しておすすめしません。

 

 

 

ジンギスカンらしさ故ではありません。
ジンギスカンらしくなさ故です。

 

ラム肉なのにやわらかくてクセがない、
と言われている平和園のすばらしさも
食べられない人にはわからないでしょうし
もったいないからやめておきましょう。笑

 

 

 

ちなみに、仕入れたラム肉によるのか
ジンギスカン独特のあのにおい、
時によってあったりなかったりします。

 

今日はほとんどない日だったので、
におい含めて好きな僕にとっては
正直ちょっと肩すかしに感じました。

 

 

 

それはさておいて、

大事なことなのでもう一度。

 

 

 

「帯広に来たら豚丼じゃなく平和園」です。

 

2016年1月26日

  PAGE TOP↑

[おいしいもの]  [コメント:0

マイノリティの象徴としてのたいやき

 

北海道のグルメといえば何でしょう。

 

 

 

 

 

何を思い浮かべましたか?

 

 

 

 

 

カニ、ラーメン、ジンギスカン…
これと決めるのは難しいですね。

 

地元民のひいき目もあるかもしれませんが、
やっぱり何を食べるにしてもおいしいです。
本州から帰ってきてしみじみ思います。

 

 

 

ご当地の有名どころを挙げるとしたら
札幌ならスープカレーとか、
帯広なら豚丼あたりでしょうか。

 

有名なお店にはいつも列ができていますが、
並んでいるのは地元民ではありません。笑

 

旅先で名物と称されているものに
ほいほい乗ってしまうのはアホみたい、
なんて思ってしまうような僕なので、
旅先なら地元の人が食べるような店を
選んで入るようにしています。

 

 

 

ところで、今日は「たいやき工房」という
たいやきの専門店に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

高校時代、よく部活帰りに寄ってました。
札幌にも店舗があるのを今知ったんですが、
いずれにしても道民しか知らないような店です。

 

 

 

「高橋まんじゅう屋(通称たかまん)」という
大判焼・蒸パン・ソフトクリームなどを
出している老舗が近くにあって、
これも買い食いにちょうどよくて人気でした。

 

たかまん派かたいやき派かで分かれると
歴史でも品ぞろえでも立地でも分がある
たかまん派が確実に優勢だったんですが、
昔からマイナー趣味だった僕は
頑なにたいやき派であり続けたのでした。
単においしかったのもありますが。

 

 

 

たいやきがマイノリティの思い出、
そんな僕のお気に入りはチーズたいやきです。
もったりしたチーズではなく、

さっぱりとしたクリームチーズで

うっすらと甘酸っぱくて、

パリパリの皮によく合います。
焼き立てを食べましょう。

 

 

そのときどきで期間限定メニューもあって
今日のは「栗あん」でした。

季節感のあるチョイスながら

たまに挑戦的だったりするので

冒険心をくすぐられます。

 

父にあげてしまったので、
肝心の味はわかりませんが。

 

 

 

帯広といえば六花亭や柳月もありますが
たいやき工房で買い食いしてみては?

2016年1月22日

  PAGE TOP↑

[おいしいもの]  [コメント:0

 

プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

最近の投稿
 

ページの先頭へ

買い物 クレジットカード