たまにはツーリングブログらしく

 

 

平日にバイクを見かけると

バイク乗ってどっか行きたいなー、

といつも思ってしまいいますが

 

いざ土日になると死んだようになって

実際のところあまり乗れていません。笑

 

 

 

前の土日にやっとプチツーリング、

いやもうただのチョイ乗りくらいですが

北海道ツーリングブログらしく更新します。

 

行ってきたのは札幌市郊外のモエレ沼公園

家族連れやカップルでにぎわう

ただただ馬鹿でかい公園です。

 

 

左(西)側にある丘珠空港と比べると

どれだけ広いかわかると思います。

 

 

 

モエレ沼というのはこの三日月のような沼で、

あまりに細長いので近くだと川にも見えます。

 

 

 

 

このモエレ沼公園はなんと

イサム・ノグチが設計した公園だそう。

上の写真はこんな建物の屋上から撮りました。

 

 

ぱっと見ても何なのかわかりません。

ギャラリーにも見えますが、

この日は展示はありませんでした。

 

 

遠くから見るとなおさら何なのかわかりません。

が、近づいてみたくなる雰囲気が出ています。

 

 

 

 

 

 

そして、山。

人工の山です。

 

大小二つあって、

登れるようになっています。

登りはしませんでしたが。笑

 

 

 

 

ただただ広いです。

ぽつぽつ人いるの見えますか?

 

人口密度がものすごく小さいので

人ごみに疲れたときには

ここにくるとよいでしょうね。

 

ツーリングのひと休みに寄るのにも

ちょうどよいかもしれません。

 

 

 

しかし!

噴水のまわりだけは人だかりが。

 

 

この噴水、時間ごとに変わるらしく

こんな案内が出ていました。

 

 

ちょうどフォッグ~アーチに変わるときでした。

ビッグワン(左端の高いやつ)が見たかった…

 

 

 

 

…ツーリングブログらしくと思ったけど

結局ふつうの日記みたくなってしまいました。笑

 

 

 

札幌・モエレ沼公園でした。

それではまた。

 

奇岩の海岸線・セタカムイラインとは!

 

6月といえどもまだまだ肌寒い北海道、
見かけるライダーもけっこう厚着です。

 

今日は、北海道ツーリングで札幌・小樽方面に来るなら
入れておきたいおすすめのルートを紹介します。

 

 

 

その名も「セタカムイライン」。
国道229号線のうちの余市~積丹半島ルート。

 

 

「積丹ブルー」って言葉があるくらい
青い海で有名な積丹半島。
海岸線が複雑なのでトンネルが多いです。

 

 

 

小樽から積丹方面にこのルートをいくと
沖のほうに変わった形の岩がちらほら現れます。

例えば、このあたりとか。

 

 

 

 

さらに近くに寄ってみると…

 

 

へんな岩!!!

ロウソク岩、という名前だそう。

見方によっては…。笑

 

僕が実際に行ったときは、
あいにくの小雨でどんよりしてましたが
奇岩ぶりに変わりはありません。

 

このあたりの岩肌なんかも
侵食され具合がおすすめです。

 

 

 

 

 

これは神威(カムイ)岩。

(北海道無料写真素材集 DO PHOTO)

 

 

 

この道に沿っていくつかある
古びた漁村の集落を抜けていくのも
個人的にはおすすめポイント高いです。

 

 

 

 

 

北海道ツーリングの風景といえば
ただっ広い草原や畑の中の一本道、
なんてのを想像するかもしれませんが、

 

こういうルートが予定に入ってるのも
スパイスとしてありじゃないかと思います。

 

 

 

 

北海道ツーリングで札幌・小樽に来るなら
セタカムイライン~積丹半島ルートを おすすめします!!!

北海道ツーリングの持ち物、意外にそんな必要ない説

 

「ツーリングの持ち物」と聞いて
どれくらいの量を想像しますか?

 

 

僕はツーリングに出るとき
持ち物は最低限で済ませたいです。

 

ツーリングに限ったことじゃなくて
それが飛行機の旅であっても
ちょっとそこまで外出であっても
持ち物はそんな増やしたくないです。

 

 

 

一言に「ツーリングの持ち物」と言っても
ツーリングの目的や重視するポイント、
あと性格でも変わってくるでしょうね。

 

キャンプツーリングだったら
テントや寝袋・マットだけでも
それなりに重装備でしょうし、
自炊するとなればなおさらです。

 

北海道の風景写真を撮ってまわる、

だったらカメラとか機材も必要ですし。

 

 

 

しかし。

 

そんなアウトドアなツーリングと
超がつくインドア派な僕は対照的で
普通の旅行の持ち物一式に
防寒具・雨具があるくらいです。

 

一応、持ち物をあげてみると…

 

 

 

バイク装備(ヘルメット・手袋)

 

レインコート
着替え(下着は日数+α)
洗面道具・タオル

 

身の回り品(ティッシュ・目薬など)

カメラ(アクションカム)

充電器とか

 

 

 

…だいたいこれだけです。

 

リュックに突っ込んだら
ツーリングにすぐ出られます。

 

 

 

 

…そう。

 

こんな記事を書いたのは、
「バイク・ツーリング=金のかかる趣味」
っていうのが嫌だからです。

 

 

 

もちろんバイク車体や維持費もろもろ
それだけでもけっこう大きいです。
その上バイク用ツーリング用の装備まで
いちいち揃えてたらかなりの額になります。

 

それで乗るのをあきらめた人、

身近に何人かいたりします。

本当にもったいない!

 

 

 

そんなわけで、僕・羽村個人としては

「気軽で身軽な北海道ツーリング」

を推奨します!!!

 

 

 

昔…ギターとアンプ持ってツーリング

なんてやったことありましたが

今考えると狂気の沙汰です。笑

 

 

 

【追記:2016/08/15】

 

真夏で30℃超える中で駐輪するときは

バイクの転倒・路面の損傷防止のため、

スタンドの下にかませる板を持参しましょう。

 

詳細は→北海道限定「知らぬ間にメリッ」

「北の京 芦別」の今を体感してきました

 

暑くなってきましたね。
今月も前半は寒かったんですが。

 

ちょっと前のことですが、
GWに帰った帯広から戻ってくるついでに
芦別経由でツーリングしてきました。

 

 

 

そう、芦別といえばこれ。
「北の京(みやこ) 芦別」です。

 

(以前の記事「2016年、北海道ツーリングするなら?」)

 

 

 

 

北海道民おなじみの「北の京 芦別」は
やたらでかい大観音像と奇妙な内装で
B級スポットとして有名な宿泊施設でした。

 

1970年に「芦別レジャーランド」としてオープン、
1988年に「北の京 芦別」に改称・大観音像が完成。

2011年にはいったん休業となりましたが
2012年に「ライフステージホテル天都」として再開。

 

ところがさらに翌年2013年8月に

金沢の宗教法人・天徳育成会のものとなり

レジャーランド・宿泊施設としてではなく

謎の宗教施設へと生まれ変わったことで

B級スポット色をさらに強めることになりました。

 

 

 

GW明けて上司に「どっか行ってたの?」と聞かれて

グリュック王国と北の京 芦別行きましたよ、と答えたら

「…もうちょっと希望のあるところに行ったら?笑」

と言われてしまいました。たしかに。

 

 

 

 

 

さて、いちおうツーリングブログなので

出発からの道のりを追っていきます。

 

僕にとってのGW最終日・5/5の朝10時、

よく晴れた帯広をスタートしました。

 

 

 

ちょうど桜が満開に咲いてましたが、

バイクで長距離走るにはちょっと肌寒かったです。

 

 

 

 

清水あたりかな?

山にかかる雲、ちょっと不安になります。

 

 

 

新得あたりまで来たところで

小雨が降ってきました。

 

僕はジェットヘルメットにゴーグル派、

小さい雨粒が針のように刺さってきて

顔が痛くてもう大変でした。

 

 

そこで応急処置!

ハンカチだけで何とかなります。

 

 

 

行けども行けども小雨の中、

どんどん体温を奪われながら

やっと狩勝峠の頂上まで来ました。

 

 

頂上はまだ雪が残っています。

そりゃ寒かったわけです。

 

 

 

 

 

しばらく記念撮影に没頭してしまいましたが
さっさと芦別に向かいましょう!

 

 

 

狩勝峠を降りていって
富良野を抜けて芦別国道を行くと
滝里ダムあたりでやっと雨が上がりました。

 

 

 

 

せっかくカメラ積んで走ってるので

このあたりからは動画でどうぞ。

 

 

 

 

 

大観音像への入口が見つからなかったのは

一般開放されていないせいだったんでしょう、

どおりでスキー場と畑の間のぬかるみを

通っていく羽目になったんだと

後になってわかりました。笑

 

 

 

 

北の京 芦別に居つく天徳育成会について、

後半のおじさんの話をまとめると

 

・北の京芦別は地元の企業家が作ったので
地域住民との関係も良好だったが、
天徳育成会はよそからやってきて
いつの間にか居ついてしまった
・学校教育法に定める学校ではないが
フリースクールのようなものを運営しており
「実学生」と称される小中学生が通っている
・子供は本州から来ており主に小学生
・子供が40人くらい敷地内で運動会していた
・預けている親は変な人が多い?
・オウムとつながっているらしい
・近隣の住民も内情を把握できていない
・警察もタッチできない
・大観音での胎内納骨堂は天徳育成会以降のもので
入居する老人の死後のサポート目的
・五重塔・三十三間堂なども天徳育成会のもの
・隣にある「金剛山 光元院」は無関係

 

…ということです。

 

 

 

実態についてはよくわかりませんでしたが

天徳館の入口にワゴン車が乗り付けて

車椅子の老人が何人か入っていくのも見たので

子供と老人が入居しているのは間違いなさそうです。

 

 

 

 

まあ、今回のツーリングの目的はただ一つ、

「北海道大観音に入ること」だったので

さすがに胎内には入れなかったまでも

ひとまずよしとしておきます。

 

 

 

※所有者より削除依頼があったため

北海道大観音とそのエントランスの画像を

削除しました。

 

 

 

最後に付け足しておくと、

今回のルートはこんなです。

 

 

芦別をあとにして札幌への道中、

たかだか100kmちょっとの距離なんですが

目的を果たしてしまったせいか

ものすごくしんどかったです。

 

実走行距離は278km、

自宅に到着したのが18時でした。

 

 

このあと、倒れるように寝ました。

やっぱりツーリングは晴れた日に限りますね…。

 

あと、今度から

もうちょっと楽しいスポットを

おすすめできるブログにしたいです。笑

【初心者】タイヤ交換のあと注意すること

 

ツーリング初心者が陥りやすい罠~
という記事をちょっと前に書きましたが、

 

ツーリングの場合でなくとも
バイクに乗るなら避けられない、
「タイヤ交換」というイベント。

 

 

 

 

僕のSRV250もタイヤ減ってたのが
去年からずっと気になっていて
先週末やっと交換できたので

 

「初心者がタイヤ交換のあと注意すること」
ということで書いていきます。

 

 

 

今回、僕はSRVを買って以来4年ぶりに
タイヤを交換したわけですが、

 

・毎日通勤などで何十kmも走る
・ツーリングで年に1万kmくらい走る

 

とかでなければタイヤ交換は
そう頻繁にするものではありません。

 

なので忘れてしまいがちですが、
新品のタイヤは滑りやすいです。

 

 

 

 

 

 

そこで注意するポイントは3つ、

 

・急加速・急ハンドル・急ブレーキは避ける、
曲がるときあまりバイクを寝かさない

 

・発進~停止を何度か繰り返して
タイヤの中央がマットな感じになったら
少しずつマットな部分の幅を広げていく

 

・タイヤのうち走るのに使ってる幅
(中央から半分くらい?)が
マットになったら(=皮むきされたら)
それからは普通に走ってもOK

 

っていうところです。

 

 

 

新品タイヤで調子に乗ることなく
気をつけて走ってさえいれば
バイクが傷ついて悲しい思いも
転んで痛い思いもすることありません。

 

 

 

僕のバイク歴は10年ちょっとです。
(公道じゃなければ20年くらい?)
が、タイヤ交換したことは3回だけです。
なので新品タイヤが滑ることは
うっかり忘れてしまいがちです。

 

バイク初心者だけじゃなく、
タイヤ交換したあとは気をつけましょう。

 

 

 

ちなみに、タイヤが新品じゃなくても
冬の寒い日で走り出した直後なんかも
タイヤが硬くなって滑りやすいです。

 

僕はそれで転んだことがあるので、
寒い日に乗るときも要注意ですね。

 

 

 

 

 

 

4年前の納車から履いていたタイヤ。

いろんな場所へのツーリングを

足もとからから支えてくれました。

今までありがとう!

 

プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

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