普段は穏やかだけどやるときはやる子

 

愛車のヤマハ SRV250S(紺/白)、

3年前の夏くらいに納車されたとき

嬉しくてバイクの向きやカメラのアングルを変えて

何枚も撮ってたそのうちの一枚です。笑

 

今はもう道路が凍ってしまって乗れませんが、

春になったらまた活躍してもらうつもりでいます。

 

 

 

 

このSRV250、後継のルネッサ(右)と並んで

発売された1990年代当時は

「女の子バイク」という評価もあったらしいですが、

女性が乗ってるのはまだ見たことがありません。

かわりに、おっちゃんが乗ってるのをよく見かけます。笑

 

 

 

クラシカルな雰囲気だけど野暮ったさはなく、

けれど無難でもなくしっかり主張するルックス。

女性がおしゃれに乗るのにもはまると思います。

シルエットもやわらかく曲線的なので。

 

でも、低回転から心地よく加速してくれる、

高回転まで回せばちょっとしたスポーツ気分…

乗って楽しいのは男女問わないと思います。

 

 

 

ちなみに、僕のSRVは前オーナーが女性だったそうで、

足つきのためにシートのアンコ(中のウレタン)

が削ってあるおかげですっきりしてます。

 

 

 

 

 

10月に仙台を離れるときはツーリングがてら、

フェリーで一緒に帰ってきました。

 

 

苫小牧から海に沿って帯広まで、

その道中の襟裳岬をバックにして。

やっぱり絵になるなあSRV…

 

2015年12月19日

  PAGE TOP↑

[バイクのこと]  [コメント:0

コメント

現在、この記事へのコメントはありません。

コメントを投稿する




コメント内容

トラックバックURL: 
 

プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

最近の投稿
 

ページの先頭へ

買い物 クレジットカード