真冬に3ヶ月も放置したSRV250は無事に始動できるか?

 

気がついたんですが、
北海道でバイクと冬を越したことがない。

 

 

 

前までは年中乗ってましたから、
特に冬ごもりの準備はしませんでした。

 

 

 

 

雪や風にさらされてはいませんが
マイナス10℃とか20℃とかで放っておいて
エンジンちゃんと動くのかな?
と思ってやってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと。

 

 

エンストしそうでそわそわする回転数ですが、
落ち着いてるのでよしとします。
夏だとアイドリングで1500rpmぐらい。

 

 

 

動画中ではセル始動か押しがけか、
どっちかしかしていませんが、
押しがけ+セルが一番です。

 

バッテリー上がりかけたときでも
一発でかかったりします。

 

 

 

あと、

 

「冬、乗らないで置いておくなら
ガソリンタンクのコックを切って
エンジンが止まるまで回し続けて、
キャブからガソリン抜いたほうがよい」

 

とかありますが、SRVのタンクは
ONとPRIとRESしかありません。
今日初めて気づきました。笑

 

 

 

仕方ないのでキャブ云々はあきらめて、
マフラーが温まるまで乗ってから帰ってきました。

 

ガソリン燃やすと出てくる水蒸気が
冷えたマフラーをくぐると結露して、
それが溜まるとマフラーが腐食します。

 

 

 

SRVのマフラーは水が溜まりやすいですね。
停めておくと、ここから水がたれてきて
よくシミができてます。

 

 

シミできてますが、久々に走って
何だか嬉しそうにも見えます。

 

うれションですか。

 

 

 

走って楽しかったのも束の間、
もうしばらく眠っておいてもらいます。

 

 

 

 

春になったらシート張り替えてあげよう。
キャメル色のおしゃれなやつに。

コメント

現在、この記事へのコメントはありません。

コメントを投稿する




コメント内容

トラックバックURL: 
 

プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

最近の投稿
 

ページの先頭へ

買い物 クレジットカード