北海道限定「知らぬ間にメリッ」

 

北海道ツーリングの最盛期、お盆休み。

それもいよいよ去っていこうとしています。

今年はどこか行けましたか?

 

 

僕はというと地元に帰ってただけなんですが

それでもバイク乗って遠出するのは

日常のあれこれから自分を切り離して

何も考えないでぼけーっとしていられる

貴重な貴重な時間です。

 

 

 

さて、そんなお盆最終日の今日は

北海道をツーリングする上で避けて通れない

「バイクを停めるときの注意すること」を

紹介してみます。

 

 

 

 

そう、僕の愛車・SRV250Sでございます。

いかにも澄ました顔で立っていますね。

 

しかしこのSRV250Sの足元、

サイドスタンドを見てみると…

 

 

メリッと。

めり込んでしまっています。

一体何が…?

 

 

 

しばらくわかりませんでしたが、

昔聞いた「あること」を思い出しました。

 

 

 

それは。

 

北海道のアスファルトは本州よりもやわらかいため、

夏の暑い日にアスファルト上でバイクを停めておくと

数分でスタンドが地面にめり込むことがある…、と。

 

(道民なのにすっかり忘れてましたが…)

 

夏と冬との気温差が50℃以上もある北海道、

(場所によっては60℃以上あったり)

普通の混合比だと耐久性が落ちるため

アスファルトも北海道仕様となっているそう。

 

 

 

今回はアスファルトに穴が開いたのみで

バイクの転倒はありませんでしたが、

とはいえやっぱり道路に穴あけておいて

気持ちのよいものではありません。

 

 

 

そんなわけで。

 

北海道でも気温が30℃超えるくらいの真夏

(7月末~8月中ごろ)にツーリングするときは

 

まずは自分のバイクのために、ついでに道路のためにも

スタンドの下にかませる何かしらの板を持参しましょう。

いざ準備する段になると忘れそうですけどね。

 

 

 

さて、、、

僕の短い夏休みも終わって

明日からは社会に復帰します。

 

できることなら全力で引き止めてやりたいですが、

時間の流れはそれを許してくれません。

 

気持ちだけ知床半島にでも飛ばしながら

また日常生活に戻りましょうか。

コメント

現在、この記事へのコメントはありません。

コメントを投稿する




コメント内容

トラックバックURL: 
 

プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

最近の投稿
 

ページの先頭へ

買い物 クレジットカード