寒さに震えて撮った青空はさぞ美しかろう

 

名寄まで行って帰ってきたあと、
やっぱりバイクでも撮ってみたくなって
帯広の端の端、僻地の山奥にある
岩内仙峡まで走りに行ってきました。

 

 

 

 

10月の末くらい、ちょうど紅葉の時期でした。
ただ、山のほうは気温が低いので
見れたらラッキーくらいのつもりで。

 

 

 

大正金時とか大正メークインで有名な
帯広の大正町あたりから撮影スタート。

 

 

風が強いのもあってすごい風切り音。
空気抵抗で首が重かったです。
何せヘルメットはこんなですから。

 

 

改めて見てみるとアレですね、
頭の上から何か生えてるみたいで
ちょっと間抜けです。
かぶっる当人はまじめなんですが。

 

そして、その頭上から突き出た部分が
風に押されてカメラが上を向いてきて、
だんだん地平線が下がっていきます。

 

 

 

岩内仙峡に着いたころには

 

 

ちょっと上を向いてきましたが、

きれいな秋晴れの青空と
好意的に見たら紅葉と呼べるかな、
というな木々が映っています。

 

 

 

さらにこれが、帰るころになると

 

 

ただただ、きれいな青空でした。
帰ってからこの青空映像を見たとき

80km走って寒さでガタガタ震えてまで
何を撮ってるんだろうと思いました。笑

 

ヘルメットに取り付ける角度、
1時間ぐらいかけて調節したんです。
ネジもしっかり締めたつもりだったのに…。

 

 

 

…これが近場でよかったと思うことにします。

 

 

 

春になったら今度は前輪のフェンダーか
タンク周りから撮ってみます。

 

知床横断道路やオホーツクライン、
絶景ルートを走るときまでには
カメラのセッティングをばっちり
仕上げておきたいものです。

コメント

現在、この記事へのコメントはありません。

コメントを投稿する




コメント内容

トラックバックURL: 
 

プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

最近の投稿
 

ページの先頭へ

買い物 クレジットカード