帰省の旅、志なかば引き返したの巻

 

ちょっと時間が経ってしまいましたが、
お盆に帯広帰省ツーリングしたときのことを。

 

 

 

 

 

 

札幌から帯広は下道で実走行210km、
うち夕張~日勝峠~清水の100kmは
しばらく山あいの道が続きます。

 

とは言っても急なカーブもそうないので
休まず行けば4時間半くらいで着きます。

 

僕はゆったりツーリングを好むので
1時間ごと10分くらい休憩します。
(体勢保つだけでも疲れるからね…)

 

ただ、程よく風景も変わってくれるので
急ぎじゃないかぎり下道がおすすめです。

 

 

 

さてさて、僕の夏休み初日・8月11日!
前日飲んだせいで13時の遅い出発です。

 

 

天気は快晴、帯広に着くまで雨の心配もなく
順調に行けば明るいうちに着くでしょ、と
気持ちよく走り出した1時間後…

 

 

 

 

 

何てこと。

 

会社の「大事」かつ「急な」用事で
泣く泣く札幌にUターンする羽目に…。

 

 

 

何とも暗雲立ち込める滑り出しですが
何とか翌日仕切り直して出発!

 

札幌の街を抜けてしばらく走って

前日Uターンした地点もパスすると
風景はやがて一面の畑から山あいへと
少しずつ変わってきます。

 

 

 

 

 

日勝峠の日高(西)側、
バイク入れて撮るのにぴったりな

奥行きのある広がり。

 

 

絵になるSRV250!
そして日勝峠の頂上。

 

 

特に何もない場所ですが
こんな看板で記念撮影したくなるのは
水曜どうでしょう育ちだからでしょう。
(特に、カントリーサインの旅)

 

 

 

さらに、いくつものトンネルを越えて
夏でも震えるくらいの寒さに耐えながら
しばらく走ると…いつの間に十勝側です。

 

 

 

 

 

日勝峠ドライブイン、
こんな奇特なお土産も。

 

 

トイレの前で出迎える剥製たち。
買い手は現れるのでしょうか。

 

 

 

 

 

…そんな一コマも束の間、

剥製とも別れて山を下りていき
帯広へ急ぐ清水あたりの国道38号沿い、
ここでも不穏なオブジェが目に留まります。

 

 

枝を払われ高さも揃えられた白樺の並木。
しかもここだけでなくて何箇所も同じように。

 

 

帰ったとき親に聞いてみたらよかったな。
何なのかわかったら追記します。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで無事に帯広の実家にたどり着き、
しばしの夏休みを満喫したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、札幌へ帰る途中の
夕張あたり(?)の川沿いにて。

 

 

これもまた何もない場所ですが

今回イチのお気に入りスポットです。

 

 

 

 

 

そんなこんなで初日に往復したの合わせて
ジャスト500km(!)で札幌に帰りましたとさ。

 

 

 

 

 

 

…さて。

話は初日に戻りますが、

 

休み前に全部やっつけたつもりで
何でか用事は降って湧いてくるもので、
ツーリングや長旅の前はなおさら
キレイさっぱりやっつけて
気持ちよく旅に望みましょうね。
(今回ほとほと痛感しました)

 

ちゃんちゃん。

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プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

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