マイノリティの象徴としてのたいやき

 

北海道のグルメといえば何でしょう。

 

 

 

 

 

何を思い浮かべましたか?

 

 

 

 

 

カニ、ラーメン、ジンギスカン…
これと決めるのは難しいですね。

 

地元民のひいき目もあるかもしれませんが、
やっぱり何を食べるにしてもおいしいです。
本州から帰ってきてしみじみ思います。

 

 

 

ご当地の有名どころを挙げるとしたら
札幌ならスープカレーとか、
帯広なら豚丼あたりでしょうか。

 

有名なお店にはいつも列ができていますが、
並んでいるのは地元民ではありません。笑

 

旅先で名物と称されているものに
ほいほい乗ってしまうのはアホみたい、
なんて思ってしまうような僕なので、
旅先なら地元の人が食べるような店を
選んで入るようにしています。

 

 

 

ところで、今日は「たいやき工房」という
たいやきの専門店に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

高校時代、よく部活帰りに寄ってました。
札幌にも店舗があるのを今知ったんですが、
いずれにしても道民しか知らないような店です。

 

 

 

「高橋まんじゅう屋(通称たかまん)」という
大判焼・蒸パン・ソフトクリームなどを
出している老舗が近くにあって、
これも買い食いにちょうどよくて人気でした。

 

たかまん派かたいやき派かで分かれると
歴史でも品ぞろえでも立地でも分がある
たかまん派が確実に優勢だったんですが、
昔からマイナー趣味だった僕は
頑なにたいやき派であり続けたのでした。
単においしかったのもありますが。

 

 

 

たいやきがマイノリティの思い出、
そんな僕のお気に入りはチーズたいやきです。
もったりしたチーズではなく、

さっぱりとしたクリームチーズで

うっすらと甘酸っぱくて、

パリパリの皮によく合います。
焼き立てを食べましょう。

 

 

そのときどきで期間限定メニューもあって
今日のは「栗あん」でした。

季節感のあるチョイスながら

たまに挑戦的だったりするので

冒険心をくすぐられます。

 

父にあげてしまったので、
肝心の味はわかりませんが。

 

 

 

帯広といえば六花亭や柳月もありますが
たいやき工房で買い食いしてみては?

2016年1月22日

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プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

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