ジンギスカンが苦手な人は読まないでください

 

帯広といえば豚丼が有名だけど
地元民はそうも思ってないよ、
という話は前回の記事で触れましたが、

 

じゃあ何が本当のローカルフードか?ということで
地元民(特に僕)に愛される店をひとつ紹介します。

 

 

 

 

 

帯広市民にとって焼肉屋といえば
この「焼肉 平和園」です。

 

今日ちょうど行ったから、
というのもあるんですが。笑

 

 

 

 

 

 

ジンギスカン、好きですか?

 

においが苦手という人もいるようですが
もったいないを通り越して

もはや可哀想にさえ思えてしまいます。

 

それくらい、においまで含めて好き、
というかにおいからしてすでに好きです。
もちろん味は言うまでもありません。

 

 

 

焼けた網の上にこう、ラム肉を並べていって
油煙と一緒に立ち上ってくるあのにおい。

 

焼けていく肉への高まる期待。
そろそろ頃合いか、と網から上げて
タレで一度休ませたのち、
ついに口の中へ迎える、その恍惚…
や、やわらかい…

 

 

 

そのときの気持ちたるや。
擬音でいうと「ふわあー」です。

 

 

 

 

 

想像してください。
「ふわあー」です。

 

 

 

 

 

…すみません、思い出して変なテンションです。笑

 

 

 

まあ、道外でもジンギスカンは食べられますし、
まぎれもなくジンギスカンではあるんですが、
感動レベルは平和園のそれには及びません。

 

 

 

 

 

 

今日は晩ごはんを食べに行ったので

ジンギスカン以外も頼んだんですが、

 

平和園でランチといえばジンギスカン定食。
「ジン定」と呼ばれています。

 

ジンギスカンが1人前、定食なのでライスとみそ汁、
あと漬物とフルーツが付いて540円です。
ジンギスカン単品が540円でも不思議ではないのに
この値段で食べられるなんて畏敬の念すら覚えます。

 

 

 

悪いことは言わないので覚えてください。
条件反射的に「帯広といえば豚丼」ではなく
平和園のジンギスカン定食です。
540円で買うことができる幸せの中では
かなり上位に入るものだと確信しています。

 

 

 

…ただし。

 

ジンギスカンが苦手な人には
決しておすすめしません。

 

 

 

ジンギスカンらしさ故ではありません。
ジンギスカンらしくなさ故です。

 

ラム肉なのにやわらかくてクセがない、
と言われている平和園のすばらしさも
食べられない人にはわからないでしょうし
もったいないからやめておきましょう。笑

 

 

 

ちなみに、仕入れたラム肉によるのか
ジンギスカン独特のあのにおい、
時によってあったりなかったりします。

 

今日はほとんどない日だったので、
におい含めて好きな僕にとっては
正直ちょっと肩すかしに感じました。

 

 

 

それはさておいて、

大事なことなのでもう一度。

 

 

 

「帯広に来たら豚丼じゃなく平和園」です。

 

2016年1月26日

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プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

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