美瑛・青い池、そしてバイクの優越感

 

日本の面積の1/5以上(!)を占める北海道。

 

 

九州の2倍、東北6県より余裕~で大きいです。

北海道民が誇りにしているところでもあります。

 

 

 

その広い広い北海道の中でも
「ザ・北海道」な観光スポットとして
人気のある富良野・美瑛エリア。
もちろん僕も好きです。

 

今日は、その富良野・美瑛でも有名な
美瑛の「青い池」をおすすめします。

 

 

そう、前回の記事でも触れた
珍バイクAX-1で行った場所でした。

 

…当時の彼女と。笑

 

 

 

さてさて。

 

青い池は、美瑛の中心部からちょっと離れた
美瑛町白金・美瑛川にあります。

 

 

この青い池、もともと池だったわけではなく
泥流を防ぐため川の両側に堰をつくったら
片方に水が溜まるようになって
そのせいで木が枯れてしまって
ついでに何かわかんないけど青くなった、
ということらしいです。

 

人工的にできた池とはいっても、
深いターコイズ色の水面と
立ち枯れた木のこの幽玄、
人を惹きつけるのもうなづけます。

 
青い池に入る駐車場を
ストリートビューで見てみると、

 

 

撮影が2015年の7月とあります。

かなり余裕があるのを見ると
繁忙期ではないのでしょう、
それでも観光バスが何台か来てますね。

 

これがGWやお盆のシーズン最中だったら。
もちろん駐車場はすぐに満車になって
空くのを待つ車が何百mもの列をなします。

 

 

 

コンビニなんかと違って
数分で出てくる場所じゃないです。

 

1台出ては1台入り、また1台出て1台入り…
あと何台いるんだ、いつまで待てば入れるんだ、
なかなか進まずただイライラする時間…
僕は列に並んで待ってるのかなり嫌です。

 

 

そんな何百mの列をないも同然にできる、
魔法のような乗り物。

 

 

 

それがバイクです!!!

 

 

 

 

 

…ちょっと大げさすぎますか。

 

でも実際のところ、並んでるクルマの横を
スイスイーっと抜けていく優越感。

 

そう、クルマ中心の社会で
普段ないがしろにされている中で
バイクがクルマに優越感を抱ける
数少ないポイントです。

 

 

 

何かうらみがましくなっちゃいましたが
ひとまず美瑛の青い池に戻ります。笑

 

 

この美瑛・青い池は札幌から150km、
フェリーの発着する苫小牧なら180km、
僕の地元・帯広からで150kmと
さすが北海道の真ん中だけあって
どこから行くにも手ごろな距離です。

 

北海道ツーリングであちこち回るなら
富良野だけじゃなくこの美瑛・青い池も
一緒に楽しむのをおすすめします。

 

 

 

ただし…くもりの日や大雨のあとは

きれいな青には見えないそうなので、

事前に天気はチェックしておきましょう。

 

ちなみに、このブログのトップ画像も
今日おすすめした美瑛・青い池ですが、

僕が行った日は快晴で真夏日だったので

写真には写せないくらい青くて

本当に来てよかったー、と思いました。

小学生みたいな感想ですみません。笑

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プロフィール



羽村悠志

北海道に帰ってきた
超インドア派の29歳。
地元は帯広、今は札幌。

SRV250Sに乗っています。
好物は音楽とマンガです。

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